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「備えよつねに!」の大切さを体現した父の最後の教え

目安時間:約 2分

2019年9月某日に父が急逝しました。

 

そこから怒涛の一週間が始まりました。

 

車で外出中の帰宅途中で、車の中で亡くなっていたので、警察沙汰となり、葬儀社の手配、遺体の搬送、検死、自宅への迎え入れ、葬儀の手配、焼き場の手配、牧師への依頼を行いました。

 

ここで必要な備えは、「お金」と「連絡先の確保」ですね。

 

我々は、とにかく全員が大人で、社会人であったので、その場で諸々調査し、今までの経験やツテを頼りに手配ができましたが、残された者が子どもや未成年、社会的弱者だった場合、どうしたらよいかわからなくなってしまうなーと思いました。

 

家族が亡くなって放置していて問題になるケースがニュース等で報道されることがあります。

 

これ、わざとやっている可能性もありますが(年金の不正受給等)、どうしていいかわからないケースも多いのではないかと思います。

 

昔は、葬式は、近所の人が集まって諸々手配し、地域の皆さんで葬式をしたということですが、今はそのような文化は廃れているところも多いと思います。

 

少なくとも、私の住んでいる地域は、そういった近所付き合いはありません。

 

こうした場合、自分が急逝した場合、子どもたちが困らないような、実務的な備えが不可欠になりますよね。

 

電話する先(葬儀社、勤務先、親戚等)、少しの現金(10万円)を準備し、子どもたちにレクチャーする必要性を痛感しました。

 

というわけで、人は死ぬという現実から目をそむけずに日々準備しておくことは下記のとおりです。

・連絡先の整理

・少しの現金

・思い出(写真はいっぱい撮っておいたほうが良い)

 

それでは。

カテゴリ:雑感  [コメント:0]

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