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自動売買における相場の乱高下によるダメージを回避する方法

目安時間:約 3分

有事の際のトレードについて

自動売買は放置して勝手にトレードしてくれるのが魅力ですが、外部環境の変化には手動で対応しないといけません。

 

2020年1月3日に中東情勢がにわかに緊張してまいりました。

 

そして、3月のコロナショック。

 

こういうときにどう立ち回るかでトレード成績が大きく違ってきます。

 

基本的にポジションを持っていないEAは停止。

 

ポジションを持っている場合、なんとか、ダメージをへらす努力をしないといけません。

 

思い切って全部ポジションを切って、停止するか、ポジションを消さずに祈るか。

 

この辺は、今までの経験やEAの特性で自分で判断する必要があります。

 

泣いても笑っても自己責任ですから。

 

EAの特性を理解しておくことが大切

突発的な事態が起きた際に、どうするか。

 

本来であれば、事前に決めておく必要があるんですよね。

 

自分が動かしているEAの特性を理解して、自分のポジション、今後取るであろうポジションから判断できるかと思います。

 

ロスカットポイントがどこにくるとかですね。

 

特に、ナンピンマーチン型のEAの場合、平時は爆益、有事は破綻などということも十分ありえます。

 

有事の際の乱高下はトレードを行う上では絶対に避けられないことなので、うまく立ち回れれば、自信につながります。

 

自分の大切な資金をリスクにさらしているということを、しっかりと肝に命じていかねばなりませぬ。

 

世の中には攻めるEA、守るEA色々ありますからね。

 

どのEAも私の裁量トレードよりもよほど成績が良いです。

 

取るべきところでポジションを取り、決済するところでちゃんと決済するというトレードの基本に忠実ですからね。

 

乱高下を回避し、ダメージをへらす方策を身につければEAでの運用は悪くないです。

 

そういう有事の際の立ち回り方を研究していきたいと思います。

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