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借金体質を見直す方法はたった一つ。自分としっかり向き合うこと。

目安時間:約 5分

2019年3月の記事のリライトです。

借金体質の改善をしたいなら、現状から目をそむけないことが第一歩

先日、カードの分割払いの繰り上げ返済の記事を書きました。

 

実は、私、カードローンの方にもいくらかの借金がありまして、こちらの残債も消していかないといけません。

 

どちらかということ、こっちの残債のほうが深刻です。

 

なので、子供の名義で貯金していたなけなしの現金をこちらの返済に充当しました。

 

残債50万を切りましたので、月の約定返済額が2万円から1万円になりました。

 

ここでもキャッシュフローが改善しましたね。

 

そしてここから、さらに加速して残債をなるべく早く0に持っていく算段を取りたいと思います。

 

カードローンの返済は、期限の定めがないので、自分の律し方が問われます。

 

最低約定返済では、総支払額もシャレにならんし、いつまでも貯金ができない。

 

自動売買のFXで毎月お金は増えていくものの、それを加速するための追加入金は、残債の整理が終わってからのほうが健全ですしね。

 

借金と向き合い、そこからの脱却、飛躍について考える

 

堅実に、確実に、地道に生きていかねばなりませぬ。

 

それを身にしみて学ぶことができたので、今回の借金騒動と給料減はいい薬になりました。

 

いろいろと現金を作る方法も学べましたし、キャッシュフローは改善しているし、投資成績も上がっています。

 

これらの家計改善や資産づくり等は一生向き合っていかないといけない事項です。

 

それをまだやり直しが効く時期に学べたことは良かったですね。

 

本気でやせたし、食欲落ちたし、眠れなかったし、死にたくなりました。

 

ぬるま湯のなかで、ぬくぬくと生活していたところに冷水なり、熱湯なりがバッシャーンとかかってきましたからね。

 

そして、穴の空いた風呂桶に自分が浸かっていたことに気付かされました。

 

いくらお湯をためても穴が開いているから貯まらない。

 

まずは穴をふさぐことが先決でした。

 

そうして、出ていくお湯を少しずつ減らし、ちょっとずつお湯をためていくんですね。

 

もうすぐ、穴を塞ぎきることができます。

 

「いい借金」、「悪い借金」の定義に騙されない心持ちが大切

世の中にはいい借金、悪い借金があると言われます。

 

いい借金は、今後の飛躍につながる借金。資産化が見込めるものに投資するものです。

 

借金をすることでお金が増えるという性格を持ちます。

 

不動産投資のローンなんぞはこれに該当しますね。

 

収益化が見込めるビジネスへの借金もそう。

 

まあ、ビジネスへの借金は博打に近いので、よーく考える必要がありますがね。

 

悪い借金は、今後の飛躍につながらない借金です。

 

負債を買い込むことに繋がる借金です。

 

とかなんとか言ってますが、良い借金でも悪い借金でも、生活が破綻したらなんにもなりませんので、そこの見極めは慎重に行うべきです。

 

だって、私の短期的な借金はすべて投資や学びのためのものでしたし、俗にいう「いい借金」だと思っていましたから。

 

それでも、生活が破綻仕掛けたし、メンタルも相当やられました。

 

自分の身の丈にあった支出、資金計画をしないと土台が崩れていくことになるんです。

 

世の中に一攫千金はなく、コツコツと積み上げた先にしか成功はないのだということを、しっかりと魂に刻むことができたことが、今回得られた大きな教訓でした。

 

今、借金や生活苦で悩んでいる人もたくさんいるかも知れませんが、まずは自分と本気で向き合って、這い上がる決意をしましょう!

 

できることから、手当たりしだいにもがいてみると次の一手が見えてくるかもしれません。

 

自分の成長を望むのであれば、この苦境を教訓として活かさない手はないですからね。

カテゴリ:雑感  [コメント:0]

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