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投資でお金を稼ぐということの本質。はじめの一歩

目安時間:約 5分

 

確実なものと不確実なもの

「いついつまでに、いくら稼がなければいけない」という状況では投資はうまくいきませぬ。

 

マーケットを相手にしているので、いつ利益が上がるかなんぞは不確実すぎるわけですよ。

 

確実なもの:毎月の支払い日、支払金額

不確実なもの:毎月の投資の利益

 

借金をして投資に臨むことがいかに愚かであるかの本質はここにあります。

 

ましてや、借金をせずとも、日々の支払いは発生するわけです。

 

投資元本が少ないうちは「日々の支払を投資の利益で賄おう!」という考え方ではダメだということです。

 

最終的なゴールはそれでいいんですけども、今の時点でその考え方で投資に臨むと失敗しますね。

 

この考え方で投資をしていい人はこの人です。↓

 

すでに潤沢な資金を持っている人!

 

こういう人は、勝っても負けても日々の支払いに影響が出ないでしょうから、好きにやったらいいんです。

 

でも私のような、日々の生活に追われている人は、投資資金を潤沢にすることがまず最初のステップになるんですね。

 

なので、投資資金を増やすことに全力を注ぐんです。

 

ラットレースを抜けるために必要な覚悟

日々のトレードや投資で資金が増えてもそれを使うことを考えては絶対にいけません。

 

日銭とは切り離した資金管理が必要ということです。

 

絶対に投資以外に使わないお金。

 

このお金の確保に全力を注ぐんです。

 

だって投資では元本が少ないうちは稼げないもの。思ったよりも。

 

利益率は高くとも、利益額はほんの微々たるものですよ。

 

ましてやいろんな商材に手を出して、いろんな手法に手を出して、聖杯を探しているうちは、絶対に稼げないです。

 

最終的にラットレースを抜けるためには、毎月の不労所得が支払いを上回ることが大切になりますね。

 

いくら、想定利回りがよくとも、見込み利益が多くとも、実際に稼げていなければ来たるべき支払いに備えることはできませぬ。

 

確実に来る支払い日と不確実な利益。

 

「取らぬ狸の皮算用」は、人生において、最も愚かで危険な行為です。

 

確実に来る支払日に備えるためには、日々のキャッシュフローをプラスに持っていき、資金をガッチリ確保する必要がありますよね。

 

家計改善で、節約が先に来るのはそのためです。

 

まずは穴を塞がないといけません。

 

日々の支払いをしつつ、投資元本が増えていく状態。

 

この状態を作るのが先決ですよね。

 

そのための労働であり、そのための短期トレードであり、そのための起業(ビジネス)であるわけです。

 

安全に皮算用を行うための考え方

 

皮算用は危険というのは、たしかにそのとおりですが、投資はある程度の皮算用は仕方ない部分はありますよね。

 

というか、皮算用をしなければ始まらないかもしれません。皮算用は仮説なので。

 

皮算用をしながら(仮説を検証しながら)、どれだけ不確実な部分を減らし、優位性を確保できるかを探るんですね。

 

そう考えるとなおさら日銭と投資資金は分けて動かなければいけないということですよね。

 

まとめ

まとめますと、、、

 

・生活資金の確保が最重要。生活が破綻したら投資どころではない。

 

・投資資金と生活資金とはきっちり分ける

 

・投資の利益は再投資。引き出しちゃダメ。

 

この考え方がはじめの一歩でしょうね。

 

今、お金に困ってカツカツの人が投資をしてすぐにお金持ちになるとは考えにくいです。

 

でも、資金を積み上げて、投資金額を上げる努力をすれば、お金持ちになる可能性は上がってきます。

 

道のりは長いですが、やる価値のあることだと思いますよ。

 

そのための学びであり、実践です。がんばりましょう!

カテゴリ:雑感  [コメント:0]

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