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日経225の現物1万円チャレンジ 2018年12月第3週

目安時間:約 10分

2018年12月16日 大幅な含み損からのスタートとなります

本日は日曜日なので、相場は開いてません。

 

ので、ポジションを書き出した上で、戦略を練りましょうか。

 

○21946 4

○21876 5

○21749 6

○21404 1

○21359 1

✕21247 1

✕21317 6

現在値はこの辺

○21291 1

✕21294 1

✕21159 5

✕21092 2

 

 

とこのようになっておりますな。見事に高値の買いを持っております。

 

含み損は1万円近い。1万円チャレンジ含み損1万円てほぼ負けじゃないですか。

 

まあ、積み上げた利益があるので、まだ耐えていますね。維持率300%となっております。

 

買い18売り15です。

 

買いの平均値21754

売りの平均値21234

 

となっています。

 

この範囲でのレンジならば、売買を繰り返すことで、損失を外すことができます。

 

問題はこのレンジからどちらかに外れた場合です。

 

外れてから考えましょうか。

 

でも、海外情勢はきな臭くなっているので、下抜けする可能性を考慮しないといけません。そうすると、日経225が21000円割れてくると思うので、インパクトは大きくなります。

 

年末ですし。

 

ちょっとの仕掛けで大きく値が飛ぶことも考えないといけませんね。

 

まあ、売り買い同数で様子を見るのが正解でしょうか。

 

ちょこちょこと動いて外せるならば外しちゃいましょう。高値の買いは今までの獲得利益で消せないこともないので。

 

でも、それをやると、いつまで立っても利益は伸びない。

 

修行ですからね。

 

含み損を許容しつつ利益を伸ばす手法ですから、そこをしっかりと体に染み込ませないといけませんよね。

 

2018年12月19日

現金残高15000円を目処に、損切りかましていくことにしました。

 

含み損ががっつり貯まってきましたので、ポジションを整理して動きやすくなりたいところですからね。

 

だいぶ持てるボジションの皮膚感覚がわかってきました。1ポジション100円前後で持てますが、含み損が増えてくると、モテるポジション数が制限されます(当たり前ですが)。

 

日経平均の数字がダイレクトに影響するので、経済の節目がちょっとわかってきたりします。

 

21000円が割れるか割れないかの攻防が激しいです。

 

朝の5時位では21000円割れているので、この時間帯に売りを整理し、買いを入れて、夜中に高い位置で売りを入れると、朝には利益になっています。

 

この辺の時間帯での攻防も考慮しながら、ポジション調整を進めていければと思っています。

 

2018年12月20日

大暴落ですね。連日。

 

売りでも入れる日経225取引だからよいものの、売りから入れなければ死んでました。

 

そして、ポジション調整を進めております。

 

残高15000円を目標にして、損切りを進めています。

 

現在、買い8ロット、売り9ロットです。

 

含み損が11000円を超えていますが、維持率435%をキープしています。

 

残高15247円

 

この残高を増やして、買いを損切りしても15000円を切らない地点で、買いを消す!を繰り返しています。

 

最終的にポジションを整理しつつ、現金残高だけが残るすんぽーです。

 

1万円チャレンジですから、ちゃんと含み損が消せれば50%の利益を手にできるわけですよね。

 

早いところ、含み損を消したいですが、焦っちゃいけません。

 

ポジションバランスをしっかり考えて慎重にことを進めていきます。

 

値幅をしっかりと意識して、ポジションを団子にせずです。

 

退場しないでトレードを続けることが大切なんですよね。

 

利益積み上げていきますよ。

 

みんなこれをやれば安全にことが進むけど、あんまり儲からないからやらないのかもしれませんね。

 

いくらでも含み損増やせるし、ポジション増やせるんですけどね。これやると。

 

あとは、ちゃんと積み上げて、ちゃんと利益を取っていくことができれば最終的に勝ち組です。

 

日経225現物は、売りポジも買いポジも両方マイナススワップなので、長期保有には向かないです。

 

ちゃんと回転させながらいかないとマイナススワップで死んでしまいます。

 

そこんところもしっかり意識してトレードを進めていきますね。

 

2018年12月21日

連日の下げ相場です。

 

ダウも日経平均もがっつりさげております。

 

そんな中、投資金額よりも大きな含み損をかかえつつ、まだまだ生き延びております。

 

現在、買い9売り11

 

日経平均はちょいと上げ気配の20140円付近(21時現在ですよ)。

 

20000円割れるか、割れないかの攻防です。

 

昼間一瞬われましたが現在は持ち直していますね。

 

毎日朝方がっつり下げてそのまんま下げ続ける日々です。

 

売りをしっかりホールドしつつ、買いポジションを消せればいいんですが、相殺しまくっているので、売りと買いの差は開くばかりです。

 

ここからは売りを持つことも結構危険な水準かなと思います。

 

がっつり回転させて、利益積み上げて、含み損消していきますよ。

 

真夏のトルコリラを彷彿とさせる日経平均の値動き。

 

死人が出なければいいんですがね。

 

2018年12月22日

今日は、土曜日なので相場は開いておりませんが、朝6時まで取引ができるので、朝方に売り増しを行い、今週は終わりました。

 

結局、買い10売り13でフィニッシュです。

 

結局大台の2万円を割りまして、19862円をつけて終わってますね。

 

来週からまだまだ下げそうな様相を呈しておりますな。

 

下げ止まるまで、どんどん売り増しかまして行きましょうかね。

 

逆行すると一気に死んでしまいますが。

 

どこまで下がるか、予測することはできないので、流れについていくのみです。

 

そして、どこまで行っても損失は1万円のみ。

 

利益は青天井。

 

マーケットにずっといられることが嬉しいですね。

 

何が大事かって、退場しないことだと思うんです。

 

投資金額、利益額、利益率は問題じゃないわけで、マーケットに参加できていることがまず大事。

 

私の1万円チャレンジは、そういった意味でも良い訓練になります。

 

1万円を2万円にできなければ証拠金を増やす意味が無い。

 

ポジションあたりのロットを増やす意味が無い。

 

トレードを学び

 

たいならば、1万円チャレンジで腕を磨くのはおすすめですね。

 

負うべきリスクは明確に規定されていますから。

 

あとは、値動きの中で自分がどのようにポジションを重ね、外していくかを肌で感じていくわけです。

 

すげープロっぽいです。

 

2018年12月第3週の振り返りと来週の作戦

大幅下落の一週間を振り返ります。

 

ポジション的には週の初めには売りもわんさかもっていたので、そんなに悪いスタートではありませんでした。

 

反発を期待して、売り決済、買い増しと、ちょこちょこと動いたのが結果的にポジションバランスを悪くしてしまいましたね。

 

売り増しのみで行けていれば今頃は爆益でしたが。

 

そんなのは、今だから言えることなので、別にどうでもいいですね。

 

年末、年始に向けて、さらなる暴落が予想されます。

 

ここは、売りの決済をがまんして、売りましを行い、ごっそり相殺していかないと買いの含み損にすべてやられてしまいそうです。

 

15000円の元本にこだわらず、目標値を下げるタイミングかも知れませんが、もう少し、頑張ってみようかな。

 

現在、買い10売り13で売り先行ですからね。

 

売りの利益を取らず、売り増しをすることで、利益を伸ばして、ごっそり持っていく。

 

この作戦で行きます。

 

ちなみに暴落の理由なんぞはわかりませんので、考えません。

 

反発のタイミングもわかりませんので考えません。

 

反発してきたなーと思えば、売りを外すか、買いを持ち直すだけですからね。

 

反発を見越して先に買いを入れていく技量と度胸があればいいのですが、この地合では厳しいでしょう。

 

世間的に総悲観の様相は特になさそうなので。

 

ニュースや週刊誌が騒ぎ出したら、底打ちの気配を探りに入りましょうかね。

カテゴリ:雑感  [コメント:0]

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