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家計改善で一番最初に意識すること

目安時間:約 2分

とつぜんですが、お風呂にお湯をためるときには、まず一番はじめにやらないといけないことはなんでしょう?

 

それは、湯船に栓をするということですよね。

 

これをしないといくらお湯を入れてもたまりません。

 

じゃぶじゃぶと漏れ出ていってしまいます。

 

家計も同じ。

 

まずは、栓をして、穴を塞ぐことが大切なんですよね。

 

その上で、お湯をださないといけません。

 

私は、これがわかるまでに結構な年数を要しましたね。

 

じゃぶじゃぶとお湯が漏れているにもかかわらず、お湯をどんどん足せばいいんでしょ?という感じ。

 

でも、何かの理由でお湯が止まったりする事態が起きるんです。

 

水道の故障だったり、湯沸かし器のこしょうだったり、水の供給が止まったりとか。

 

自分のせいかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

 

でも、お湯は出ない。そんでもって、栓をしていないから、溜まっていない。

 

結局お風呂に入れない。

 

お風呂だったらまだいいけど、家計だったら、一気にやばい状況に陥っちゃいます。

 

ただでさえ、管理できる範囲であってもある程度の出費はあるので、常に穴は開いている状態なわけですよね。

 

この状態をしっかり認識して、入ってくるお湯の量と、出ていくお湯の量をしっかりと管理して、なるべく入ってくる量を多くし、キープする状況を作らないと行けませぬ。

 

これが大事。

 

 

カテゴリ:雑感  [コメント:0]

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