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投資資金づくりや安全運用に活用したい積立投資

目安時間:約 7分

守りと攻めのあわせ技!積立投資を考える!

今日は、稼ぐというよりも、資産を守るという観点から、積立投資についてお話したいと思います。

 

積極的な運用に自信がない人も、積立額を決めておけば、それなりにお金が貯まっていきますよね。

 

大きな資金がなく、資金をためたい人や、積極的な運用に自信のない人におすすめです。

 

積立は銀行預金以外にも、いろいろな金融商品で行うことができます。

 

投資信託、外貨、株式、金、ビットコインなど。

 

自分で、手動で行うこともあれば、システマチックに自動化できるものもあります。

 

積極的な投資を行うほどリスクを取りたくない、でも、銀行に預けておくだけでは物足りない、そういった人にはおすすめです。

 

また、積極的な投資を実際に行っている人でも、リスクヘッジの意味で積立の資産形成を行っておくと、いざという時に安心ですね。

 

伝説的な投資家、ウォーレン・バフェットの師匠である、ベンジャミン・グレアムも、投資信託の積立を長い時間かけて行なうことが消極的な投資家の生き残る道と説いています。

 

ベンジャミン グレアム,土光 篤洋,Benjamin Graham
パンローリング 2000-09
¥ 4,104

 

積立投資を行なうときの注意点

積立投資のコストを把握する

リスクの低い積立投資とは言え、闇雲になんでもかんでもお金を投じて良いわけではありません。

 

なんにでもコストは発生するし、元金保証型のものでなければ投資リスクも発生します。

 

その辺をしっかり把握して、オトクな運用を心がけたいものです。

 

銀行の積立預金の見えないコストについて

実際にかかる経費という面から見ると、積立方式の銀行預金が最も有利です。

 

でも、お金はほとんど増えません。積み立てた元金がその全てということになります。

 

お金を寝かせて、稼ぐ可能性を削ぐわけですから、機会損失という見えないコストを支払う事になります。

 

そのコストを支払ってでも、リスクを徹底的に退けるというお金以外は、利用しないほうが良いというのが私の考えです。

 

投資商品は、買付手数料や、信託報酬等のコストがかかる

投資信託や金、ビットコイン、為替等の金融商品の積立は手数料がかかります。

 

特に投資信託は、手数料が割高で、毎年継続的に信託報酬を取られることからも、インデックス投資信託以外は、利用しないほうが良いと思います。

 

積極的に運用するアクティブ投信を買うくらいならば、自分で投資の勉強をして、自分で運用したほうがいいでしょうね。

 

金などの貴金属は、買付手数料がかかります。これは、買ったり売ったりするときにかかる費用です。

 

その他、保管料、管理費など、業者によってコストがいろいろとかかってきますので、積立投資を始める際に気をつけましょう!

 

ちなみに、外貨の積立はFXがお得です。

 

積立は、継続してこそ意味がある。ドルコスト平均法の威力!

積立投資は、コストがかさむし、運用成績なんかを気にしだしたら、とても採用する気にならないかもしれません。

 

でも、こつこつと一定の額を積み立てるということは、時間を味方につけるわけで、その買い付けコストが平均化されて、大きな利益を得ることができます。

 

銀行預金以外の値動きのある金融商品の積立で、ドルコスト平均法を用いて、長く続ければ続けるほど、威力が増すと言われています。

 

細く長く、ゆっくりと続けられる金額で、気長に保有する覚悟があれば、積立投資で失敗することは少ないのではないかなと思います。

 

そこら辺の見極めも大切になりますよ。自分が積み立てる金額をしっかり算出し、一生持ち続けるくらいの気持ちで取り組む必要があります。

 

今から積立を始めるならばビットコインが面白い!

今から積立を始めるならば、ビットコインの積立が面白いと思います。

 

私は、毎月3000円をビットコインに積み立てています。

 

2016年の8月に始めたときは、1ビットコインが6万円くらいだったのですが、現在11万円です。

 

5ヶ月弱で、倍近く上がりましたよ。

 

この辺の値動きの大きさがビットコインの魅力です。

 

しかも、レバレッジを掛けるわけではないので、安全性は高いです。

 

一度積立設定をすれば、放ったらかしで運用可能です。自動的に積立を行なうことができますし、嫌になったらすぐに換金することもできます。

 

ビットコインのような暗号通貨は、今後の社会の決済方法の主流になる可能性もありますから、今から少しずつ入手しておくのは、ありだと思いますよ。

 

ビットコインは、システム上、供給上限が決まっているので、無尽蔵に市場に供給されるものではありません。

 

ということは、今後パイの奪い合いが発生することもありうるということです。

 

その辺も夢がありますよね。自分の保有する少しのビットコインが、円に換算したら、ものすごい額になってたりしたら・・・。

 

こういう夢物語に参加するためにも、ちょっとずつ(1000円程度)の積立をおすすめします。

 

ビットコインの積立を始めたい方は、下記のリンクから始めることができまよ。口座開設は無料です。

 

 

 

まとめ

・積立投資は、基本的にほったらかしですから、積極的な運用と分けて考える必要があります。

・積立金額は無理のない範囲で、決める必要があります。

・積み立てる金融商品を保有するコストをしっかりと見極める必要があります。

 

こんな感じですね。投資先の分散という意味では、リスクヘッジになりますから、気長にゆる~く続けるのはありだと思いますよ!

 

カテゴリ:雑感  [コメント:0]

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