広告

過去トレードの材料を手軽に準備する方法

目安時間:約 3分

過去トレードは過去の終値の値動きを追いながら、シミュレーションする作業で、下山敬三氏の波乗りトレードでは、必須のカリキュラムとなります。

 

これをやるかやらないかで、波乗りトレードの成績が変わってくるくらい重要なものです。

 

この過去トレードを行なうためには、過去の値動きを調べる必要があり、結構面倒くさいんですよね。

 

波乗りトレードの塾生の中でも、この値動きの材料を準備するのが面倒くさいという話がありましたので、私がやっている簡単な方法をご紹介します。

 

この方法で、1年単位の値動きを簡単に準備することができます。

 

まず、証券会社が提供しているツールにログインします。

 

私は楽天証券を使っているので、マーケットスピードです。

 

ログイン後投資情報タブをクリックし、右のタブから時系列情報を選びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、ブリヂストンの2016年10月21日から2017年3月17日までを表示した場合です。

 

そんでもって、時系列情報が表示されたら、右端のフロッピーマークをクリックして任意の場所に保存します。

 

このダウンロードしたファイルをエクセルで開いて、日付と終値を残して消してしまいます。

 

そして、終値の部分のテキストを白に変えれば終値を見えなくすることができます。

 

これで過去トレードの準備をすることができましたね。

 

あとは、過去トレードを行いながら、一日ずつフォントの色を黒に変えていけば、ズルをすることなく過去トレードを行うことができます。

 

お試しあれ。

カテゴリ:雑感  [コメント:0]

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
カテゴリー
twitter
広告
広告

ページの先頭へ