2022/9/23 為替介入ウイークからのポンド円

目安時間:約 6分

為替介入がありましたね。ドル円は回復しているのに・・・

今週は、なんといっても為替介入ですね。

 

なかなかの破壊力で、残高大幅減、含み損大幅増のポジションバランスとなってしまいました。

 

トレード条件は下記です。

  • ポンド円
  • 1万円からスタート
  • 業者はXMマイクロ口座
  • 両建てしまくり
  • 損切りなるべくせず
  • 裁量のみでEAは使わない
  • 指値、逆指値、成行は臨機応変に
  • ファンダメンタルは意識せず
  • ポジションバランスのみを意識する
  • 値動き出たらうれしいー

 

 

 

 

 

 

手書きで日足のグラフを書いているのですが、グラフ用紙の下部分が足りなくなって急遽糊付けするほどの急下落。

 

せっかく、先週原資回復したのに、またもや原資を割り込む始末。

 

まあ、これがFXですな。

 

損切をしないで反対売買でポジションを積み増していくという手法ですが、ここからどう巻き返していくかですね。

 

上手な人は売りで大幅利益をとれたと思います。

 

相場が反転してくれればいいんですけど、こればっかりは全くわかりませんし。

 

売り増し、買い増しを重ねつつ反転を待ちますかね。

 

この一方的な下落はトルコリラショックを思い出します。

 

あの時の教訓として、売り買い同数にしたら、あんまりポジションを動かさないことですね。

 

端っこのほうのポジションは損が出る可能性がありますが、トータルで利益出せればいいんで。

 

9月は荒れるというアノマリーは本当でしたね

9月は、株のほうもダブルスコープ(6619)という銘柄で結構な被害者が出たようです。

 

これは、信用二階建てを行った方々を直撃したようです。

 

何日か連続でストップ安になって、値幅が4倍になるところで寄付いてやっと損が確定したという状況でした。

 

寄付くまで当事者の方々は生きた心地がしなかっただろうと思います。

 

この先どうなるかはわかりませんが、無事に乗り切ってほしいものです。

 

相場の達人は、信用取引は売りしかしないという話を聞いたことがあります。

 

買いは現物で持ち、ヘッジのための売りポジを持つという。

 

私自身は、株は現物のみ保有しています。

 

トレードは行っていません。

 

昔はやっていましたが、今はお休み中です。

 

株でトレードを行うとしたら、そういう感じで信用取引を利用したいなーと思っています。

 

何事も起こりうるという心構え

為替介入しかり、ダブルスコープの連続ストップ安しかり。

 

今までの梯子を外されるということは現実に起こるんですよね。

 

うまくいっているときには、状況が悪くなることについての想像力が欠如してしまいます。

 

大勝を目指してすべてを失うよりも、おっかなびっくり進んで利益を残す道を選択できるといいんですけどね。

 

トレードはすべての行動が全部自分に返ってくる厳しい世界であるということを忘れてはいけません。

 

大きく勝ちたいのは皆一緒だけど、勝てるかどうかは本人次第なので、自分の力量をしっかり見極めて動きたいところです。

 

ハイレバレッジの器で小さく分割取引すれば、退場のリスクを少し減らせるかも

FXなどのレバレッジ取引は証拠金取引なので、証拠金維持率がすべてを決めます。

 

維持率が規定を割り込めばロスカットされちゃいます。

 

退場しなければとりあえず次のチャンスをうかがうことができます。

 

小さく小さく分割して、ポジションを重ねることが大事。

 

分割できない状況ではトレードしちゃダメ。

 

私がFXの海外業者(XMtrading)を推している理由はそこです。

 

あと、ゼロカットシステムですね。追証がないのは大きい。

 

今回のダブルスコープの件は、信用2階建てで追証が発生したもののストップ安で寄り付かず被害が拡大したと思っています。

 

追証はマジで怖い。

 

・ゼロカットシステム

・ハイレバレッジの器。

 

この2つの武器を得るだけでFXのリスクは大幅に軽減するかなーと。

 

試しにマイクロ口座を開設して、1万円入金して100通貨でトレードを行ってみてください。

 

全然退場する気配ありませんから。

 

トレード練習もせず、大きいお金でハイレバレッジのポジションを持つ人は遅かれ早かれ退場するので、そういう人はFXやめたほうがいいかもですね。

 

ご安全に!

 

ポンド円2022年9月12日から16日振り返り

目安時間:約 4分

ぼちぼち利益の取れた1週間でした。

先週の大幅円安進行が継続せず、反落しましたね。

 

大幅円安の時に安値で持っていた買いを決済しつつ順調に利益を積み重ねられた日々でした。

 

トレード条件は下記です。

  • ポンド円
  • 1万円からスタート
  • 業者はXMマイクロ口座
  • 両建てしまくり
  • 損切りなるべくせず
  • 裁量のみでEAは使わない
  • 指値、逆指値、成行は臨機応変に
  • ファンダメンタルは意識せず
  • ポジションバランスのみを意識する
  • 値動き出たらうれしいー

 

 

 

先週よりも含み損が減りまして、残高も増えているため、まあ、いい感じでした。

 

今回は、ちょっと追加入金を行いました。61ドル(円換算8000円程度)ですかね。

 

こちらは、パートナープログラムでの報酬金額です。

 

持ち出しなしで、残高が増えてうれぴー限りです。

 

追加入金額以上に残高が増えているので、今週はいいトレードができました。

 

有効証拠金が4万を超えたら、ポジションサイズ400通貨に増やしてトレード継続しようと思います。

 

ポジションサイズを大きくするとと含み損が一時期ドカッと増えるので、焦りますが、継続していけば問題ない感じになるんでしょうかね。

 

この辺も要検討でしょうね。

 

とりあえず、維持率5000%くらいまではポジション偏らせてみると利益が取りやすい気もしています。

 

ハイレバレッジ業者のほうが安心?

アタスはFXはXMでしか行っていません。

 

ハイレバレッジの口座とポジションのハイレバレッジの違いを誤解している方が多くいる印象です。

 

ハイレバレッジのFX口座は維持率を高く保てるという大きな特徴があります。

 

ハイレバレッジ口座で少額の資金で小さいロットで取引するのが、素人トレーダーに最も優しくて、お金が増える可能性が高いやり方であると思っています。

 

エントリーや損切や見送りを躊躇なく行える状況をつくり、ひたすら経験を積み重ねる状況を実現できます。

 

XMのマイクロ口座なら10通貨から取引できますし、1万円で一生トレードできますよ。

 

トレードで勝ちたいならば、大きい証拠金で勝負するのではなく、技術で勝負するのが正しいと信じています。

 

勝てるようになってから、掛け金を大きくすればいいんですよ。

 

小さい資金で勝てないならば、大きい資金では絶対勝てませんから。

 

あと、追証が発生しないことは大きな安心材料です。

 

ご安全に!

 

 

大幅円安が進んだ週でしたの振り返り2022年9月3−9

目安時間:約 4分

大幅に円安が加速した1週間

今週もトレードお疲れさまでした。

 

9月の第2週目ですが、大きな円安の波が来ましたね。

 

XMTradingでは

 

ポンド円で165.24-165.39

 

ドル円で142.60-142.65

 

が終値となっています。

 

9月は荒れ気味というアノマリーが的中し、今年は円安になったという感じですね。

 

大きく取れた人も、大きく損した人もいるのではないかと。

 

あたしの結果としては下記になっています。前週からの比較をするとですね・・・。

 

 

という感じで負け越しですね。

 

ちなみにアタスが弄っているのはポンド円です。

 

これしかやりません。

 

小ロット(300通貨)のポジションを売り買い両方持ってポチポチ利益を取るやり方です。

 

そして、高値の買いと安値の売りが積み重なって、こんなに含み損を抱えてしまったというのが現状ですね。

 

まあ、いつものことです。

 

これでも1ポジションのサイズはでかい可能性がありますね。

 

200通貨程度が適正なのか?

 

わからないことがいっぱいです。

 

含み損が増えるペースと利益確定のペースが折り合わず、うまくポジション整理ができませんでした。

 

1万円からスタートして、3800円まで現金が目減りしている現状ですが、

 

クレジットでポジションは取ることができますので、まだトレードはできますし、逆転の目はあるでしょう。

 

FXで勝てる人は本当に尊敬しますし、私もそうなりたいと願うばかりですが、道は険しそうです。

 

勝てるまでは証拠金を小さく

トレードで勝つのは難しいです。

 

もし今、勝てていないのであれば、証拠金の不足ではなく、トレード技術の不足であるということを、ちゃんと認識したほうがいいですね。

 

そして、小さい証拠金でも色々と工夫すればトレードを行うことは可能です。

 

勝てれば何でもいいんですけど、やること絞って一つ一つ検証しながらトレード技術を磨いていこうと思っています。

 

今はポンド円でポジションバランス重視の安全トレードをしながら、死なないことを第一に。

 

ご安全に!

 

20220903米国雇用統計の日

目安時間:約 5分

自分の備忘録を兼ねて、トレード日記をつけてみようかと。

 

別に儲かっているわけではないです。

 

記録の蓄積が今後の糧になるかなーと思いまして。

 

トレード条件は下記です。

  • ポンド円
  • 1万円からスタート
  • 業者はXMマイクロ口座
  • 両建てしまくり
  • 損切りなるべくせず
  • 裁量のみでEAは使わない
  • 指値、逆指値、成行は臨機応変に
  • ファンダメンタルは意識せず
  • ポジションバランスのみを意識する
  • 値動き出たらうれしいー

 

週の終わりにスクショを撮って前週のスクショと比べてどうなったかを検証する感じで進めて行こうかなと。

 

今週の振り返り、前週との比較

 

こんな感じになっております。

 

2022/9/3
含み損 9340円
残高 15323円

 

2022/8/31
含み損 8015円
残高 14545

 

差し引き
含み損 1235円増加
残高 778円増加

 

というわけで、残高が増えるよりも含み損が増える結果となっております。

 

売りポジションで利益が出ているので、これを伸ばすか買い持って利益固定作って放置か。

 

いまは、買いポジションの数のほうが優勢ですね。

 

自分の取り組んでいる手法について

1ポジションは現在は300通貨固定で行っています。

 

今後増えるかもしれませんがね。今は300通貨です。

 

ポジション数の上限はあんまり意識していませんが、維持率が10000%を切らないように気をつけています。

 

チャートはあんまり見ないので、エントリータイミングは適当です。

 

一応、移動平均線は3本引いてますがね。

 

同一方向で50pipsくらい離れたところに指値をしています。

 

ポジションバランスと反対方向に勢いが強いときはその方向に成行きか逆指値でポジションをとります。

 

これが結構取り残されます。

 

指値をして待ち構えているので、基本的には逆張りになるのかな?

 

でも、売り買い両方指値をするので、あんまり順張り逆張りの意識はないですね。

 

利確のタイミングも適当です。

 

利益取ってから、同じポジションを建値で指値して何度も取れると嬉しいですね。

 

利益をのこすための課題

膨らんだポジションを整理しつつ、売りか買いかにポジションを寄せないといつまでも利益が残らないんですよね。

 

どこかのタイミングでザクザクとポジションを切らないといけない。

 

その覚悟が定まらないうちは、こうやって両建てでしのいでいくんだろうなと。

 

両建ては、本当に賛否両論あって、否定派の意見のほうが多いですかね。

 

意味がないじゃないかと。

 

ただの延命措置だと。

 

まあ、たしかにそうなんですけど、うまく立ち回れたら利益残るんじゃないかなーとは思っています。

 

それを実証できたらいいなと思っています。

 

国税庁を装う輩から迷惑メール来ましたね。アホンダラ!って感じです。

 

それでは。

カテゴリ:トレード日記 

安全なトレードを行っていくために

目安時間:約 2分

トレードを安全に行っていくためには、何が必要か?どうするべきか考えたことありますか?

 

一番大切なのは、心の安定です。

 

そのためには、通貨ペア、ポジション、資金量、レバレッジ、維持率等を考慮して心が穏やかにいられるサイズを決定する必要がありますよね。

 

そして分割売買が基本となります。

 

一回で大きなポジションサイズを持たない。

 

そして、賛否両論ありますが、私は両建てを推奨しています。

 

両建てはちゃんと使い方を学べばトレードの大きな武器になるかと。

 

どうなんですかね?

 

両建ては意味ないという話はよく聞きますが、両建て使わないと安全なトレードって難しい。

 

そして一番大切なのは、ハイレバレッジが可能で、小さいポジションサイズを持てるFX業者を使うことです。

 

これで維持率を高くキープできますから。

 

安全なトレードを行う方法をまとめると

  • メンタルの安定を第一に考える
  • 両建てを駆使する
  • 海外ハイレバレッジ業者を使う
  • 小さいサイズのポジションで分割売買を行う

 

という感じですかね。

 

練習しながら技術を高めていきましょう!

カテゴリ:投資・トレード 

仮想通貨で利益が出たら気をつけるべきこと

目安時間:約 6分

仮想通貨取引で利益が出たら税金に注意

現在ビットコインがバク上がりしています。

 

そして、一部の仮想通貨を除いて、つられてバク上げしています。

 

昔からホールドしていた人はその握力が報われたといったところでしょうか?

 

でも、仮想通貨で利益を上げた際は、ものすごく注意することがあります。

 

それは、「税金」です。

 

「税金」を無視して、お金持ちにはなれないというのは、大富豪たちが口を揃えて言う言葉です。

 

仮想通貨バク上げまつりで、着実に利益を積み重ねられるよう、税金についての知識はもっておきましょう!

 

仮想通貨の利益にかかる税率について

仮想通貨は、利益の50%を税金として持っていかれると考えて良いです。

 

100万円儲かったら、50万円を税金としてプールしておかなければいけません。

 

仮想通貨取引で利益を確定したタイミングで税金も確定するようです。

 

日本円を経由しない場合でも、課税対象になるという噂です。

 

仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した場合、もともとの仮想通貨Aに利益が出ていた場合は、その時点で課税対象になるということです。

 

このあとも仮想通貨自体は値動きがあるわけで、実際の利益の金額の計算が非常にややこしくなりますね。

 

こういった税金の計算を楽にするためにも、利益確定は日本円にしたほうが無難です。

 

その上で、税金分(利益の50%)はプールしておくことをおすすめします。

 

実際には、年末時点での確定利益が課税対象になります。

 

が、常に納税についての意識は持っておいたほうが良いと思います。

 

仮想通貨による億り人を一撃で自己破産に追い込む税金の恐怖

なぜ、ここまで税金について意識を高めておく必要があるのか?

 

2017年の仮想通貨バブルで利益を出した億り人のうち、結構な人が自己破産しているという噂があるからです。

 

ビットコインが一時期200万円を超えたあの時期です。

 

年末にバク上がりして、年始に大暴落が起きたあの時期です。

 

年末に利益確定して、年始に大損ぶっこいたら最悪です。

 

税金分がまるごとすっ飛んでしまうのですから。

 

そして、税金分は自己破産しても免責にはならないということです。

 

こういう事態をさけるためにも、税金への意識と利益確定、損失確定のタイミングをしっかり見極めなければいけません。

 

利益確定のタイミングと損切りのタイミング

こうした、事態を避けるために行うべきことがあります。

 

先程の税金分をプールしておくこともその一つです。

 

そして、タイミングの問題がありますから、そこを意識するだけで大きく変わってきます。

 

それは、「損切りは年末」に、「利益確定は年始」にということです。

 

これだけで、税金の計算が楽になりますし、課税タイミングを1年先送りにできます。

 

あとは、大きなレバレッジをかけないということもあります。

 

考え方にもよりますが、現物取引がいいですね。

 

まとめ:時代の過渡期を賢く乗り切るために

仮想通貨、暗号資産は新しい時代の概念です。

 

取引をしている人は、それだけで時代の先端を走っているということもできますよね。

 

でも、社会のルールはゆっくりと変わっていきます。

 

良い悪いではなく、それが現実です。

 

税金なんぞは、その最たるものです。

 

社会のルールに殺されないためにも、税金についてしっかり学んで、賢く時代の波に乗っていきましょう!

 

10歳から知っておきたいお金の心得 大切なのは稼ぎ方、使い方、考え方 /えほんの杜/八木陽子
by カエレバ

 

投資のリスクの本質とは?コントロールできるのか?

目安時間:約 7分

はじめに

どーも、よっしゃんでございます。

 

2020年ももうすぐおわってしまいますね。

 

毎年、投資においては負け続けております。

 

今年は特にコロナの影響で起きた乱高下により資金の多くをふっとばしました。

 

その中で見えてきたリスク管理、資金管理について自分なりに整理してみました。

 

リスク管理の正解は人それぞれです。

 

リスク管理について勉強したい人の役にたてば嬉しいです

 

誰に向けた記事か

  • 投資初心者
  • リスク管理について学びたい人
  • 投資におけるリスクがわかっていない人
  • 借金をして投資をしている人

以上のような人を想定しております。

 

でも、誰でもウエルカムです。

結論

この記事内での結論は下記の感じになりますかね。

  • 投資のリスクはコントロール可能
  • 投資のリスクは不確実性
  • 投資のリスクは利益の種
  • リスクを受け入れられない状況が最も危険
  • 借金をするとリスクの許容度が下がる

 

といったところでしょうか。

 

投資におけるリスクはコントロール可能?

投資におけるリスクはコントロール可能です。

 

ここで言うリスクは「不確実性」です。

 

リスクをとらなければリターンはないので、投資をする際にはリスク0にはできません。

 

投資、トレードにおいて、自分の行動に関するシナリオを描く必要があります。

 

そうすればリスクは限りなく減らすことができます。

 

なぜならば、想定できる値動きに対して、2手先、3手先を想定しておくことで損失を限定的にできるからです。

 

「こうなったらこうする」ということを言語化できるとよいですね。

 

「こうしたからこうなってほしい!」という心持ちでは勝てませぬ。

 

コントロール可能なものを見極める

コントロールできないもの

→市場の値動き

 

コントロールできるもの

→値動きに対する自分の行動

 

コントロールできない投資のリスクは?

一方で、コントロールできない投資のリスクも存在します。

 

それは、自分の資金量に対して、ポジションサイズが過大になってしまったときです。

 

そうなると、少しの値幅に耐えられなくなります。

 

適正なポジションサイズを見極めることが大切になります。

 

これは、現物の株式投資や投資信託等の場合は発生しないリスクですけどね。

 

レバレッジが怖い理由はここになりますね。

 

自分のポジションに対してロスカットポイントを正確に見極めて立ち回る必要がありますよ。

 

ポジションサイズが大きくなりすぎると、冷静な判断ができなくなり、不確実性が増してきます。

 

やっていることが理解できているうちは大丈夫

どんな状況であっても、自分の投資やトレードで対処するすべを知っていれば大丈夫です。

 

不確実性は利益の種なので、それを否定しては儲けることはできなくなってしまいます。

 

要は、自分のやっていることが理解できているかどうかです。

 

 

不確実性を受け入れることができるかどうかが、自分のリスク許容度ということができます。

 

勝たなければいけない状況は大きなリスクを伴う

勝たなければいけない状況に自分を置くことは大きなリスクとなります。

 

特に、借金をしながらポジションをとることは避けたほうが無難でしょう。

 

自分の手法に大きな自信があるとしてもやめたほうがいいです。

 

投資やトレードの利率はあくまで皮算用で、ポジションを閉じるまで、その金額は確定しません。

 

一方、借金の支払いは絶対に発生するものです。

 

現金が確実に減っていきます。

 

こういう状況で投資をすると、メンタルを大きく揺らされてしまいます。

 

冷静な判断ができなくなりますので、気をつけたいところです。

 

金利に注意

・金利1%台の借金以外は、なるべく返しちゃってから投資に臨んだほうがリスク許容度が高まるので、投資成績が上がってきますよ。

・待つことができないと投資は負けます。

 

 

投資のリスクは負けを受け入れられない状況で発生する

要は、負けを受けれられない状況で投資をしては行けないということです。

 

投資やトレードは、ゆらぎつつ勝ちを積み上げていくゲームです。

 

負けのゆらぎを受け入れることも含める必要があります。

 

まとめ

といわけで、投資におけるリスクは利益の種として受け入れる必要がありなます。

 

過度に恐れずに投資にチャレンジしていければいいかなと思います。

 

借金からのスタートは平常心を保つことが難しくなるので、身ぎれいにしてからうごきましょう!

 

カラ-図解でわかる金融工学「超」入門 投資のプロがやさしく教えるデリバティブ&リスク管理 /SBクリエイティブ/田渕直也
by カエレバ

 

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カテゴリ:投資・トレード 

投資で引き受けるリスクー与沢翼氏のツイートについて思うー

目安時間:約 7分

投資で引き受けるリスクを正確に見極める必要性あり

先日、下記のツイートを与沢氏がしておりました。

 

 

 

そして、連なる称賛のコメントたち。

 

与沢さんはさすがですね~とおもいました。

 

自分もがんばらにゃーともおもいました。

 

30万円をハイレバレッジ取引で3日で2倍以上にするってなかなかできません。

 

やはり、投資センスと言うか根本がぶっとんでいるんでしょうね。

 

でも、手放しですごーいすごーいと言っているのでは、成長がないので、自分なりに思ったことを書きます。

 

この記事で伝えたいこと

・自分のリスク許容度をしっかり見極めること

・借金をすると投資のリスク許容度が劇的に下がってしまうこと

・投資結果にはゆらぎがあって、負けを吸収するゆとりが必要だということ

・他人と自分を比べても意味がないということ

 

です。

 

彼にとっての30万円が私にとってのいくらなのかをしっかり把握しないとダメってことです。

 

おそらく、300円程度、もっと少ないかもしれません。

 

そういう性質のお金を相場に投じて、ハイレバレッジで遊んだという感覚ですよね。

 

スプレッドの問題があるので、300円ではすぐに蒸発してしまうので、3000円としましょうか。

 

3000円を3日で倍にできれば、彼と同じようなトレードスキルがあるとみなして良いかと思います。

 

日常生活に関係のないお金がトレードのリスク許容度となる

フルレバレッジで短期間で倍にするようなトレードの場合、私にとっては、なくなってもあんまり痛くない3000円がトレードで引受可能です。

 

与沢氏と私には、資産に占めるリスクに晒して良いお金の割合という大前提に開きがあることをしっかり認識する必要があります。

 

与沢氏の総資産は80億円とも言われていますからね。

 

天上人のツイートに夢を見るのはいいですが、自分にできること、自分にできないことをしっかり見極めてトレードスキルを上げるべきということです。

 

つまり、何が言いたいかというと、なくなっても良いお金のキャパを増やすのが大切ということですかね。

 

借金をしながらの投資がダメなのは、リスク許容度がさがるから

借金をしながら投資を行う場合、返済のために固定で出ていく出費があるために、リスク許容度が下がります。

 

投資のゆらぎを吸収することができなくなるんですね。

 

絶対に自信のある投資手法においても、負けがこんでくることは絶対にあります。

 

そのときに、自分のリスク許容度が低いと、投資・トレードを継続できなくなります。

 

こうしてすべてを失うことになるんです。

 

勝つときも、小さな勝ちをコツコツと積み上げることができません。

 

固定で出ていく支払いをカバーできない額では意味がないからです。

 

どうしても、大きい勝ちを狙って、無茶なトレードを繰り返すことになります。

 

借金の利率以上の勝ちを積み上げればよいという、甘言に騙されてはいけません。

 

自分のリスク許容度を正確に見極め、投資を行うべきか、借金返済を優先すべきかを決めましょう。

 

大事なことは、お金を減らさないことですからね。

 

コツコツ行きましょう!

 

まとめ

まとめです。

 

というか、冒頭で説明したことが全てですが、

 

・自分のリスク許容度をしっかり見極めること

・借金をすると投資のリスク許容度が劇的に下がってしまうこと

・投資結果にはゆらぎがあって、負けを吸収するゆとりが必要だということ

・他人と自分を比べても意味がないということ

 

このことを忘れずに投資スタイルを確立し、利益を積み上げていきましょう!

 

お金の味 借金の底なし沼で知った /大和書房/金森重樹
by カエレバ

 

自動売買における相場の乱高下によるダメージを回避する方法

目安時間:約 3分

有事の際のトレードについて

自動売買は放置して勝手にトレードしてくれるのが魅力ですが、外部環境の変化には手動で対応しないといけません。

 

2020年1月3日に中東情勢がにわかに緊張してまいりました。

 

そして、3月のコロナショック。

 

こういうときにどう立ち回るかでトレード成績が大きく違ってきます。

 

基本的にポジションを持っていないEAは停止。

 

ポジションを持っている場合、なんとか、ダメージをへらす努力をしないといけません。

 

思い切って全部ポジションを切って、停止するか、ポジションを消さずに祈るか。

 

この辺は、今までの経験やEAの特性で自分で判断する必要があります。

 

泣いても笑っても自己責任ですから。

 

EAの特性を理解しておくことが大切

突発的な事態が起きた際に、どうするか。

 

本来であれば、事前に決めておく必要があるんですよね。

 

自分が動かしているEAの特性を理解して、自分のポジション、今後取るであろうポジションから判断できるかと思います。

 

ロスカットポイントがどこにくるとかですね。

 

特に、ナンピンマーチン型のEAの場合、平時は爆益、有事は破綻などということも十分ありえます。

 

有事の際の乱高下はトレードを行う上では絶対に避けられないことなので、うまく立ち回れれば、自信につながります。

 

自分の大切な資金をリスクにさらしているということを、しっかりと肝に命じていかねばなりませぬ。

 

世の中には攻めるEA、守るEA色々ありますからね。

 

どのEAも私の裁量トレードよりもよほど成績が良いです。

 

取るべきところでポジションを取り、決済するところでちゃんと決済するというトレードの基本に忠実ですからね。

 

乱高下を回避し、ダメージをへらす方策を身につければEAでの運用は悪くないです。

 

そういう有事の際の立ち回り方を研究していきたいと思います。

カテゴリ:投資・トレード 

無料EAのカラクリ!詐欺かどうかの見極めは相当むずい。

目安時間:約 5分

無料EAとは?そもそもEAってなに?

EAというのはエキスパートアドバイザーの略で、MT4を利用した自動売買プログラムです。

 

MT4というのはFX業者が提供している取引プラットフォームです。

 

このMT4にいろいろなEAを設定することで、自動売買が可能になります。

 

このEAにはいろいろなものがあります。

 

入手方法は色々とあります。

 

ゴゴジャンとかから、有料で購入したり、ツイッターとかで配っているものもあります。

 

口コミで投資仲間から紹介されるもののあります。

 

「EA販売」等でグーグル先生に聞いてみるといろいろな情報が得られます。

 

とにかく、EAは自動売買プログラムであるということをご理解いただければと思います。

 

どうして無料のEAが出回っているの?

今回導入したのは無料のEAです。

 

無料だと、配布者にはメリットがないと思いますよね?なんで、タダでくばっているの?と。

 

まあ、これにはカラクリがありまして、ユーザーがEAを使って取引をすることで、EA販売者はFX業者から報酬を得ているのです。

 

つまり、EA販売者には報酬が入るのです。

 

今回は、ツイッターで知り合った方から紹介してもらいまいした。

 

XMのアフィリエイト収入で賄うから使用料金等はかからないと公言していました。

 

紹介者や開発者は、ユーザーがXMの指定口座で取引さえしてくれればいいわけで、ユーザーが損しても得してもノーリスクで収入を作ることができますからね。

 

うまいシステムでございますな。

 

ただし、変なEAでユーザーが息の長い取引ができない場合は、彼らにも報酬は発生しないわけで、そこは頑張っているぜ!と言っていました。

 

誠実な対応だと思います。本当か嘘かはわかりませんがね。

 

何はともあれ、このEA、今の地合いではいい仕事をしています。

 

運用開始から、毎日プラスになっています。

 

損切は設定されていないようなので、ポジションと逆方向でトレンドが出た場合、底なし沼で損が膨らむ可能性があります。

 

ロングとショートを両方持つ設定にしてるので、もしかしたら、両建てを繰り返すのかな?

 

今のところ、ポジションが取り残される状態になっていないので、何とも言えません。

 

そして、開発者は、ビビってる時はEAを止めましょう!とも言っています。

 

四六時中走らせる必要はなく、相場が穏やかな時にふんわり走らせることを推奨しているようです。

 

相場が大きく動くような指標、要人発言などは、時間帯が決まっています。

 

稀に、突発的にミサイルが飛んできたり、トランプ大統領がつぶやいたりといったことは起こりえますが、それはなにをしていても一緒ですしね。

 

まあ、このEAとうまいこと付き合ってよい結果が得られるといいなーと願う今日この頃です。

 

日経225CFDによる裁量取引もやっていますが、なかなか良い結果にはなりません。

 

もう少し証拠金を増やしてロットを大きくして、ちょっとの値動きでもがっつり儲かるスタイルにしてみましょうかね。

 

裁量と自動売買。

 

どっちもよい感じです。

カテゴリ:投資・トレード 

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