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競馬とビジネスを比較した場合の利益や経費について

目安時間:約 5分
競馬は利殖活動になるのか?

競馬をビジネスと同列に扱うと怒られちゃうかもしれません。

 

なにかと比較しながら整理することは大切です。

 

特に、the・ギャンブルと言われている競馬が対象ですからね。

 

でも、世の中に、馬券師とよばれるプロが存在する以上、競馬で生活することは可能です。

 

そして、そこまで行かなくても、副業収入の柱とすることはできるかもしれません。

 

鬼滅の刃でいうところの馬柱ですね(そんなやつはいませんが)。

 

競馬口座を生活用口座から切り離す

競馬をビジネスとして考えた場合、生活費を取り扱う口座とは分けて管理する必要があります。

 

これだけでも、ぜんぜん勝率があがると言われています。

 

私の場合は、もともと即パッドを楽天銀行と紐付けて開設していました。

 

楽天銀行は今の私のメインバンクです。

 

楽天経済圏の住民だからです。

 

ここから諸々の生活費の支払いを楽天カード経由で行っています。

 

収支の管理がしやすくなるということで、口座をわけ、住信SBI銀行でも即パッド紐付けを行いました。

 

今後はこちらから即パッドへの入金を行っていくことになります。

 

熱くならない競馬スタイルを模索する

私は競馬自体を自動投票で行っております。

 

なので、負けがこんで熱くなって即パッドに追加入金することはありません。

 

私が買い目を選んだり、投票ボタンを押しているわけではありませんからね。

 

感情の浮きしずみとは無縁の投票を行っております。

 

必要経費とそこからの予想利益を小売ビジネスと比較してみる

私の競馬スタイルの予算は1開催の土日で1万円です。

 

この予算をどれだけ増やすかのみですから、わかりやすいっちゃわかりやすいです。

 

毎週1万円使うとなると、4週間として4万円の支出を覚悟しないといけません。

 

でも、基本的にそんなに負けないので、おそらく最初の1万円でなんとかなるかなーと思います。

 

ビジネスで考えると、毎週1万円で仕入れを行い、そこから売上を上げていく感じでしょうかね。

 

ソフトの利用料とJRA-VANに4千円ほど毎月払っています。純粋な固定費はこれだけです。

 

種銭は、勝てば増えるし、負ければ減ると。

 

仕入れ1万円ってめちゃめちゃ安い。

 

ビジネスとして考えると、運転費用はめちゃくちゃ少ないですよね。

 

ここから増やしていくわけで、商売と変わらないですよね。やることは。

 

要はお金が増えればよいわけなので。

 

商売やってても、仕入れ1万円で売上0ということはありえますね。

 

在庫としてキープして、いつかは売れるわけですが・・・。

 

売れなかったらそれは不良在庫ですね。

 

仕入れが1万円、原価率30%として、合計12万円で売れるものを仕入れないと儲けはでませんね。

 

でも、どうなんでしょうか?

 

一般的な小売業だと原価率は30%ということはないと思うので、まあ、50%程度としましょうか。

 

というわけで、4万円の種銭を競馬で8万円にできたら、それはそれはすごいことです。

 

と、欲張っているといいことないので、まずはちょっとでもプラスで終わることを目指します。

 

負けなきゃいいんです。

 

カテゴリ:競馬  [コメント:0]

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