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投資のリスクの本質とは?コントロールできるのか?

目安時間:約 7分

はじめに

どーも、よっしゃんでございます。

 

2020年ももうすぐおわってしまいますね。

 

毎年、投資においては負け続けております。

 

今年は特にコロナの影響で起きた乱高下により資金の多くをふっとばしました。

 

その中で見えてきたリスク管理、資金管理について自分なりに整理してみました。

 

リスク管理の正解は人それぞれです。

 

リスク管理について勉強したい人の役にたてば嬉しいです

 

誰に向けた記事か

  • 投資初心者
  • リスク管理について学びたい人
  • 投資におけるリスクがわかっていない人
  • 借金をして投資をしている人

以上のような人を想定しております。

 

でも、誰でもウエルカムです。

結論

この記事内での結論は下記の感じになりますかね。

  • 投資のリスクはコントロール可能
  • 投資のリスクは不確実性
  • 投資のリスクは利益の種
  • リスクを受け入れられない状況が最も危険
  • 借金をするとリスクの許容度が下がる

 

といったところでしょうか。

 

投資におけるリスクはコントロール可能?

投資におけるリスクはコントロール可能です。

 

ここで言うリスクは「不確実性」です。

 

リスクをとらなければリターンはないので、投資をする際にはリスク0にはできません。

 

投資、トレードにおいて、自分の行動に関するシナリオを描く必要があります。

 

そうすればリスクは限りなく減らすことができます。

 

なぜならば、想定できる値動きに対して、2手先、3手先を想定しておくことで損失を限定的にできるからです。

 

「こうなったらこうする」ということを言語化できるとよいですね。

 

「こうしたからこうなってほしい!」という心持ちでは勝てませぬ。

 

コントロール可能なものを見極める

コントロールできないもの

→市場の値動き

 

コントロールできるもの

→値動きに対する自分の行動

 

コントロールできない投資のリスクは?

一方で、コントロールできない投資のリスクも存在します。

 

それは、自分の資金量に対して、ポジションサイズが過大になってしまったときです。

 

そうなると、少しの値幅に耐えられなくなります。

 

適正なポジションサイズを見極めることが大切になります。

 

これは、現物の株式投資や投資信託等の場合は発生しないリスクですけどね。

 

レバレッジが怖い理由はここになりますね。

 

自分のポジションに対してロスカットポイントを正確に見極めて立ち回る必要がありますよ。

 

ポジションサイズが大きくなりすぎると、冷静な判断ができなくなり、不確実性が増してきます。

 

やっていることが理解できているうちは大丈夫

どんな状況であっても、自分の投資やトレードで対処するすべを知っていれば大丈夫です。

 

不確実性は利益の種なので、それを否定しては儲けることはできなくなってしまいます。

 

要は、自分のやっていることが理解できているかどうかです。

 

 

不確実性を受け入れることができるかどうかが、自分のリスク許容度ということができます。

 

勝たなければいけない状況は大きなリスクを伴う

勝たなければいけない状況に自分を置くことは大きなリスクとなります。

 

特に、借金をしながらポジションをとることは避けたほうが無難でしょう。

 

自分の手法に大きな自信があるとしてもやめたほうがいいです。

 

投資やトレードの利率はあくまで皮算用で、ポジションを閉じるまで、その金額は確定しません。

 

一方、借金の支払いは絶対に発生するものです。

 

現金が確実に減っていきます。

 

こういう状況で投資をすると、メンタルを大きく揺らされてしまいます。

 

冷静な判断ができなくなりますので、気をつけたいところです。

 

金利に注意

・金利1%台の借金以外は、なるべく返しちゃってから投資に臨んだほうがリスク許容度が高まるので、投資成績が上がってきますよ。

・待つことができないと投資は負けます。

 

 

投資のリスクは負けを受け入れられない状況で発生する

要は、負けを受けれられない状況で投資をしては行けないということです。

 

投資やトレードは、ゆらぎつつ勝ちを積み上げていくゲームです。

 

負けのゆらぎを受け入れることも含める必要があります。

 

まとめ

といわけで、投資におけるリスクは利益の種として受け入れる必要がありなます。

 

過度に恐れずに投資にチャレンジしていければいいかなと思います。

 

借金からのスタートは平常心を保つことが難しくなるので、身ぎれいにしてからうごきましょう!

 

カラ-図解でわかる金融工学「超」入門 投資のプロがやさしく教えるデリバティブ&リスク管理 /SBクリエイティブ/田渕直也
by カエレバ

 

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