2022/9/23 為替介入ウイークからのポンド円

目安時間:約 6分

為替介入がありましたね。ドル円は回復しているのに・・・

今週は、なんといっても為替介入ですね。

 

なかなかの破壊力で、残高大幅減、含み損大幅増のポジションバランスとなってしまいました。

 

トレード条件は下記です。

  • ポンド円
  • 1万円からスタート
  • 業者はXMマイクロ口座
  • 両建てしまくり
  • 損切りなるべくせず
  • 裁量のみでEAは使わない
  • 指値、逆指値、成行は臨機応変に
  • ファンダメンタルは意識せず
  • ポジションバランスのみを意識する
  • 値動き出たらうれしいー

 

 

 

 

 

 

手書きで日足のグラフを書いているのですが、グラフ用紙の下部分が足りなくなって急遽糊付けするほどの急下落。

 

せっかく、先週原資回復したのに、またもや原資を割り込む始末。

 

まあ、これがFXですな。

 

損切をしないで反対売買でポジションを積み増していくという手法ですが、ここからどう巻き返していくかですね。

 

上手な人は売りで大幅利益をとれたと思います。

 

相場が反転してくれればいいんですけど、こればっかりは全くわかりませんし。

 

売り増し、買い増しを重ねつつ反転を待ちますかね。

 

この一方的な下落はトルコリラショックを思い出します。

 

あの時の教訓として、売り買い同数にしたら、あんまりポジションを動かさないことですね。

 

端っこのほうのポジションは損が出る可能性がありますが、トータルで利益出せればいいんで。

 

9月は荒れるというアノマリーは本当でしたね

9月は、株のほうもダブルスコープ(6619)という銘柄で結構な被害者が出たようです。

 

これは、信用二階建てを行った方々を直撃したようです。

 

何日か連続でストップ安になって、値幅が4倍になるところで寄付いてやっと損が確定したという状況でした。

 

寄付くまで当事者の方々は生きた心地がしなかっただろうと思います。

 

この先どうなるかはわかりませんが、無事に乗り切ってほしいものです。

 

相場の達人は、信用取引は売りしかしないという話を聞いたことがあります。

 

買いは現物で持ち、ヘッジのための売りポジを持つという。

 

私自身は、株は現物のみ保有しています。

 

トレードは行っていません。

 

昔はやっていましたが、今はお休み中です。

 

株でトレードを行うとしたら、そういう感じで信用取引を利用したいなーと思っています。

 

何事も起こりうるという心構え

為替介入しかり、ダブルスコープの連続ストップ安しかり。

 

今までの梯子を外されるということは現実に起こるんですよね。

 

うまくいっているときには、状況が悪くなることについての想像力が欠如してしまいます。

 

大勝を目指してすべてを失うよりも、おっかなびっくり進んで利益を残す道を選択できるといいんですけどね。

 

トレードはすべての行動が全部自分に返ってくる厳しい世界であるということを忘れてはいけません。

 

大きく勝ちたいのは皆一緒だけど、勝てるかどうかは本人次第なので、自分の力量をしっかり見極めて動きたいところです。

 

ハイレバレッジの器で小さく分割取引すれば、退場のリスクを少し減らせるかも

FXなどのレバレッジ取引は証拠金取引なので、証拠金維持率がすべてを決めます。

 

維持率が規定を割り込めばロスカットされちゃいます。

 

退場しなければとりあえず次のチャンスをうかがうことができます。

 

小さく小さく分割して、ポジションを重ねることが大事。

 

分割できない状況ではトレードしちゃダメ。

 

私がFXの海外業者(XMtrading)を推している理由はそこです。

 

あと、ゼロカットシステムですね。追証がないのは大きい。

 

今回のダブルスコープの件は、信用2階建てで追証が発生したもののストップ安で寄り付かず被害が拡大したと思っています。

 

追証はマジで怖い。

 

・ゼロカットシステム

・ハイレバレッジの器。

 

この2つの武器を得るだけでFXのリスクは大幅に軽減するかなーと。

 

試しにマイクロ口座を開設して、1万円入金して100通貨でトレードを行ってみてください。

 

全然退場する気配ありませんから。

 

トレード練習もせず、大きいお金でハイレバレッジのポジションを持つ人は遅かれ早かれ退場するので、そういう人はFXやめたほうがいいかもですね。

 

ご安全に!

 

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